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スクールリュックUMIの評判は?3,300円で試せる仕組みを解説

※ 本記事はアフィリエイト広告(A8.net)を含みます
TOYOOKA KABAN SCHOOL RUCKSACK

スクールリュックUMIの
評判は?
3,300円で試せる仕組みまで正直レビュー

“かばんのまち”豊岡発、ランドセルではないスクールリュック。
2027年入学モデルの価格・重量・保証を公式情報で整理しました。

ランドセル選びで「軽さ」を突き詰めていくと、ある地点でこう考え始めます。そもそもランドセルじゃなくてもいいのでは?

その答えのひとつが豊岡鞄スクールリュック「UMI」です。兵庫県豊岡市——“かばんのまち”として知られる産地の鞄メーカー、株式会社アートフィアーが作るナイロン製のスクールリュック。ランドセル型でありながら、素材も設計もリュックの発想でできています。

この記事では、2027年入学モデルの価格・重量・容量、そして「3,300円で最長1ヶ月レンタルして試せる」という他にない仕組みまで、公式情報ベースで整理します。

📝 先に結論

「軽さと容量」を最優先するなら、有力な選択肢です。本体約1,180g・容量13L(拡張で15L)で、価格は52,800円。本革ランドセルより軽く、容量は大きい。そして何より3,300円のレンタルで実際に背負わせてから決められる——ランドセル業界では珍しい仕組みです。

スクールリュックUMIは株式会社アートフィアー(兵庫県豊岡市)が製造する、豊岡鞄認定のスクールリュックです。2027年入学モデルは52,800円(税込)・全5色(ブラック/ブルー/スカイ/レッド/ラベンダー)。重量約1,180g、容量13L(ファスナー拡張時15L)、サイズはW270×H370×D160mm。特許出願中のZeRoG fit ショルダーベルト、接触冷感の背面構造を搭載。3年間無料保証+その後は豊岡鞄保証制度で卒業後も対応。修理中は代替リュックを送料無料で貸出。本体には廃棄漁網の再生素材を使用しています。

📋 この記事の目次

🧵 ① UMIとは・豊岡鞄とは

項目内容(公式サイトより)
製造株式会社アートフィアー(兵庫県豊岡市)。ブランド名 ARTPHERE
認定豊岡鞄認定品(製品番号 SR25101 ほか)
製造規模公式は「年間780,000本もの鞄製造に携わり、修理は年間4,800本」と記載
価格52,800円(税込)/2027年入学モデル
カラーブラック・ブルー・スカイ・レッド・ラベンダーの全5色
重量約1,180g
容量13L(ファスナーを開くと15L
サイズW270×H370×D160mm(拡張時 奥行200mm)
素材本体ナイロン。廃棄漁網を再生した素材、ファスナー等も再生素材
問合せ0796-23-5408(10:00〜17:00・土日祝休)/info@artphere.com
🧵 「豊岡鞄」はブランドではなく、産地の認定制度です。 豊岡は約1,000年の歴史を持つ鞄の産地で、豊岡鞄は一定の基準を満たした製品に与えられる地域ブランド認定。つまりUMIは「ランドセルメーカーが作った軽量ランドセル」ではなく、鞄づくりのプロが本業の技術でスクールバッグを作ったという位置づけです。半世紀以上の鞄製造と、年間4,800本の修理対応がその裏付けになっています。

🔄 ② 3,300円レンタルという仕組み(最重要)

この記事でいちばんお伝えしたいのが、これです。

💰 3,300円で、最長1ヶ月レンタルできます

公式オンラインストアには「まずはお試し!レンタルサービス」があり、全5色それぞれ3,300円でレンタルできます(最長1ヶ月)。

ランドセル選びの最大の不安は「うちの子に合うか、背負わせてみないと分からない」こと。5万円超の買い物を、写真とスペック表だけで決めるのは怖い。UMIは3,300円で、家で、実際の通学荷物を入れて試せます。

💡 レンタルで確認すべき5点
  • 背負ったときの実重量感——教科書・水筒を入れた状態で。カタログの1,180gは空の重さです
  • 肩ベルトのフィット——ZeRoG fitは体温で柔らかくなる設計。時間をかけて確認を
  • 実際の荷物が全部入るか——お子さんの学校の教材量で試すのが確実
  • 本人が気に入るか——「ランドセルじゃない」ことを本人が納得しているか
  • 色の実物感——画面と実物は違います
⚠️ レンタルの申込条件・期間・返却方法は必ず公式でご確認ください。

本記事の記載は執筆時点の公式ストアの表示に基づくものです。レンタル料金・在庫状況・対象カラーは変動する可能性があります。なお、A8経由の成果対象は公式オンラインストアでの購入・レンタルです(楽天・Amazon・ZOZO等のモール経由は対象外)。

5万円の買い物を、3,300円で試してから。
2027年入学モデルは全5色です

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⚖️ ③ 重さと容量をランドセルと比較

UMIを検討する人の関心は、ほぼここに集約されます。当サイトで扱ったランドセルの数字と並べます。

製品重量素材価格(税込)
スクールリュックUMI約1,180gナイロン(再生素材)52,800円
モギカバン スタンダード ウノ等約1,120gクラリーノ(人工皮革)63,800円〜
モギカバン スタンダード スムース約1,360g牛革スムース77,000円
モギカバン プレステージ スムース約1,490g牛革スムース93,500円
モギカバン プレステージ コードバン約1,590gコードバン139,700円

※各社公式サイトの記載に基づく。比較は執筆時点の情報です

📊 数字が語ること

UMIの約1,180gは、クラリーノの最軽量ランドセル(約1,120g)とほぼ同等。そして本革ランドセルより200〜400g軽い。コードバンとの差は約410gあります。

ただし本当の差は容量です。UMIは13L、拡張で15L。公式は「教科書・A4ファイル・体操服・上履き・1.5Lの水筒・給食セットが全て収まる」としています。ランドセルは容量表記が一般的でなく直接比較しにくいのですが、体操服や上履きを手提げで別に持つのが通常です。

つまりUMIの提案は「本体が軽い」ではなく、「手荷物がゼロになるから、トータルで楽になる」という設計思想です。

👜 「両手が自由になる」は安全の話でもあります。 公式が挙げているのは、荷物を手に持つと転んだときに手をつけない・傘がさしにくいという危険です。低学年ほど荷物量に対して体が小さいので、ここは実利があります。

⚙️ ④ 4つの機能

公式サイトが挙げる機能を整理します。

機能内容(公式サイトより)
ZeRoG fit®
(ゼロジーフィット)
オリジナルのリュックベルト。体温の熱が伝わることで、ひとりひとりの肩にフィットし、荷重分散効果が高まって鞄が軽く感じられ、身体や肩への負担軽減につながる、と説明されています(特許出願中)
蒸れにくい背面構造 背面部に接触冷感素材を使用し、空気層を確保して夏場の蒸れを軽減。背面クッションは復元率約96%の柔らかな素材
手荷物ゼロの大容量 教科書・A4ファイル・体操服・上履き・1.5Lの水筒・給食セットが収まる容量
ポケット機能 鍵をなくさないポケット+キーフック、タブレット専用ポケット、拡張式水筒収納ポケット(リコーダー固定用のマジックテープ付き)、中身が見えるメッシュポケット
📱 タブレット専用ポケットは、今の小学校の実態に合っています。 GIGAスクール構想で一人一台端末が標準になり、タブレットを毎日持ち帰る学校が増えました。ランドセルはもともとタブレットを想定していない設計なので、専用ポケットがあるかどうかは実用面で差が出ます。リコーダーを固定できるマジックテープも、実際の通学を知っている人の設計です。
♻️ 素材のストーリーも持っています。 本体は廃棄された漁網を再生した素材で、ファスナーやその他の素材にも再生素材を使用。公式はSDGsの取り組みとして紹介しています。「なぜこれを選んだのか」を子ども自身が語れる、という副次的な価値もあります。

🛡️ ⑤ 保証と修理(代替機貸出あり)

項目内容(公式サイトより)
基本保証購入後3年間は無料保証
3年経過後豊岡鞄保証制度により対応。公式は「入学から卒業までの6年間安心して使える」「保証制度はお使いの間続くので卒業後もずっと」と記載
保証対象外使用上問題のないキズ・汚れ・落書き、故意または誤った取り扱いによる故障・破損。有料/無料の正式判断は修理工場で預かってから
修理体制ベテラン職人による修理専門チーム。年間4,800本の修理実績
修理期間預かりから約4週間(長期休暇時はそれ以上)
依頼方法repair@artphere.com へ連絡 → 2営業日内に受付メール(土日祝休)
🔁 修理中は「代替リュックを送料無料で貸出」

ここがUMI最大の実用的な強みです。公式の手順はこうなっています——貸出用のUMIを送料無料で先に届け、その箱を使って修理品を送り返す。修理後は自宅へ送料無料で返却され、その梱包箱で貸出品を返す(返送時の送料のみ自己負担)。

修理に約4週間かかるとしても、その間、子どもは代わりのUMIで通学できます。ランドセルの修理では「代替機なし・その間は別のカバンで」という店も多い中、この仕組みは明確な差別化です。

💴 ⑥ 価格と2027年モデルのラインナップ

商品価格(税込)備考
2027年入学モデル 本体52,800円ブラック/ブルー/スカイ/レッド/ラベンダーの5色
レンタルサービス3,300円全5色対応・最長1ヶ月のお試し
展示品使用商品11,000円数量限定(レッド・ピンク)
UMI専用カバー受注生産。透明カバー+各色
💡 予算重視なら「展示品使用商品」という選択肢も。 公式ストアには展示品使用商品が11,000円(数量限定・レッド/ピンク)で出ています。新品52,800円に対してかなり抑えられます。状態や在庫は変動するため、気になる場合は早めの確認を。専用カバー(受注生産)もあるので、汚れが気になる家庭は本体と一緒に検討できます。
🗓️ 受注スケジュールがあります。

公式サイトには「2027年度 豊岡鞄ランリュックUMI 受注スケジュールについて」「販売スケジュールのお知らせ」というニュースが掲載されています。ランドセル同様、人気カラーは早期に品切れる可能性があるため、レンタルで試すなら早めに動くのが安全です。POP UP(期間限定店舗)の情報も公式で告知されています。

⚠️ ⑦ ランドセルではない、という選択の注意点

UMIを検討するなら、性能以外の部分も正直に見ておく必要があります。

🏫 まず学校のルールを確認してください。

ランドセル以外の通学カバンを認めているかは自治体・学校によって異なります。多くの学校で指定はありませんが、慣習として「ランドセルが当たり前」という地域も残っています。入学予定の学校に確認するのが最初のステップです。

👥 「周りと違う」ことを本人が受け入れられるか。

これは製品の欠点ではなく、選択に伴う現実です。地域によっては1学年で数人しかいない可能性があります。逆に近年はスクールリュック採用が広がっている地域もあります。お子さん本人に見せて、納得して選んでもらう——ここを飛ばすと、入学後に「みんなと違う」が不満になり得ます。レンタルはこの確認にも使えます。

📝 6年後の「リメイク」の選択肢は変わります。 革のランドセルは卒業後に財布などへリメイクできますが、ナイロン製のUMIは同じ形での革小物リメイクはできません(リメイク工房は革素材が前提)。「6年後に思い出を形に残したい」という価値観を重視するなら、そこは本革ランドセルの強みです。何を優先するかの問題です。

🗣️ ⑧ 口コミ・評判の傾向

公式情報から読み取れる範囲での傾向

👍 評価されやすい点

  • 荷物が全部入る——体操服・上履き・水筒まで収まり、手ぶらで通学できる
  • 軽さと背負いやすさ——約1,180gで本革ランドセルより軽い。ZeRoG fitの荷重分散
  • 3,300円で試せる——高額な買い物の失敗リスクを下げられる
  • 修理中に代替リュックを貸してもらえる——通学が止まらない
  • 夏場の蒸れ対策——接触冷感素材+空気層
  • タブレット専用ポケット——今の学校事情に合っている
  • 再生素材のストーリー——SDGs文脈で語れる

👎 不満につながりやすい点

  • 周囲がランドセル一色の地域では目立つ
  • 52,800円は「リュック」としては高め(ただし本革ランドセルよりは安い)
  • 革の経年変化や、卒業後のリメイクはできない
  • カラーは5色——ランドセルの色数(モギは184色)と比べると選択肢は限定的

👥 ⑨ 向いている人・向いていない人

✅ 向いている
  • 荷物の量と手ぶら通学を最重視する家庭
  • 通学距離が長い・体格が小さめのお子さん
  • タブレットを毎日持ち帰る学校
  • 試してから決めたい家庭(3,300円レンタル)
  • スクールリュックが浸透している地域/学校の指定がない場合
  • 修理サポートを重視する家庭(3年無料+豊岡鞄保証+代替貸出)
  • 環境配慮を選択理由にしたい家庭
❌ 向いていない
  • 学校がランドセルを指定している場合(まず確認を)
  • 本革の風合い・格式を重視する家庭(祖父母の希望が強い場合も含む)
  • 卒業後のリメイクを前提にしている家庭
  • 豊富な色から選ばせたい家庭(UMIは5色)
  • 本人が「みんなと同じがいい」と言っている場合

📌 ⑩ 損しない手順

  1. 学校・自治体のルールを確認する。ランドセル以外が可能かどうかが大前提
  2. お子さんに見せて意向を聞く。「ランドセルじゃない」ことへの納得が必要です
  3. 3,300円のレンタルで試す。実際の教材・水筒を入れて、背負って歩かせる
  4. レンタル中に確認:重量感/肩ベルトのフィット/全荷物が入るか/色の実物/本人の反応
  5. 受注スケジュールを確認する。人気色は早期終了の可能性
  6. 予算を抑えるなら展示品使用商品(11,000円・数量限定)もチェック
  7. 購入は公式オンラインストアから。専用カバー(受注生産)も同時に検討
  8. 保証書と購入記録を保管。3年無料保証+その後の豊岡鞄保証制度に必要です

まずは3,300円のレンタルから。
背負ってみれば、答えは出ます

▶ スクールリュックUMI公式ストアを見る

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❓ ⑪ よくある質問

スクールリュックUMIとは何ですか?
兵庫県豊岡市の株式会社アートフィアーが製造する、豊岡鞄認定のスクールリュックです。ランドセルの代わりに使えるナイロン製の通学カバンで、ランドセル型のシルエットながらリュックの設計思想で作られています。豊岡は約1,000年の歴史を持つ「かばんのまち」で、豊岡鞄は一定基準を満たした製品に与えられる地域ブランド認定です。
価格はいくらですか?
2027年入学モデルは税込52,800円で、ブラック・ブルー・スカイ・レッド・ラベンダーの全5色展開です。このほか公式オンラインストアには、最長1ヶ月試せるレンタルサービス(3,300円)、数量限定の展示品使用商品(11,000円・レッド/ピンク)、受注生産のUMI専用カバーがあります。
重さはどれくらいですか?
約1,180gです。本革ランドセル(牛革で約1,360〜1,490g、コードバンで約1,590g程度)より軽く、クラリーノ製の最軽量ランドセル(約1,120g前後)とほぼ同等の水準です。ただしUMIの設計思想は本体を軽くするだけでなく、体操服や上履きなど手で持っていた荷物も本体に収めることで、トータルの負担を減らす点にあります。
どれくらい荷物が入りますか?
容量は13Lで、ファスナーを開くと15Lに拡張できます。サイズはW270×H370×D160mm(拡張時は奥行200mm)。公式サイトは「教科書・A4ファイル・体操服・上履き・1.5Lの水筒・給食セットが全て収まる大容量」と説明しており、手荷物をなくして両手を自由にすることで安全に登下校できる点を挙げています。
A4ファイルは入りますか?
入ります。公式サイトのQ&AでもA4ファイルへの対応が案内されており、内寸は幅25cm・高さ33cm程度が確保されています。加えてタブレット専用ポケットも備えているため、A4教材とタブレットを同時に持ち運ぶ今の小学校の使い方に対応しています。
買う前に試せますか?
試せます。公式オンラインストアに「まずはお試し!レンタルサービス」があり、全5色それぞれ3,300円で最長1ヶ月レンタルできます。5万円超の買い物を実物で判断できるため、背負い心地・実際の荷物が入るか・色味・お子さん本人の反応を確認してから購入を決められます。レンタルの条件や在庫は変動する場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。
保証は何年間ですか?
購入後3年間は無料保証です。その後は豊岡鞄保証制度により対応が続き、公式サイトは「入学から卒業までの6年間安心して使える」「保証制度はお使いの間続きますので、卒業後もずっとお使いいただけます」と説明しています。ただし使用上問題のないキズ・汚れ・落書きや、故意または誤った取り扱いによる故障・破損は無料保証の対象外で、有料か無料かの正式な判断は修理工場で預かってからになります。
修理に出している間、通学カバンはどうなりますか?
貸出用のUMIが送料無料で届きます。公式の流れは、まず修理受付メール(repair@artphere.com)を送ると2営業日内に受付連絡があり、貸出用UMIが送料無料で届くので、その箱を使って修理品を工場へ送る、というものです。修理後は自宅へ送料無料で返却され、その梱包箱で貸出品を返却します(返送時の送料のみ自己負担)。修理期間は約4週間が目安です。
雨に濡れても大丈夫ですか?
本体はナイロン素材で、公式Q&Aにも雨に関する項目が用意されています。加えて公式オンラインストアでは受注生産のUMI専用カバー(透明カバーおよび各色)を販売しており、雨天時や汚れ対策として併用できます。詳しい防水性能の程度については公式サイトでご確認ください。
どんな素材でできていますか?
本体はナイロンで、廃棄された漁網を再生した素材が使われています。ファスナーやその他の素材にも再生素材が採用されており、公式サイトではSDGsの取り組みとして紹介されています。軽量性と環境配慮を両立させている点が、革製ランドセルとの大きな違いです。
学校でランドセル以外を使っても大丈夫ですか?
学校や自治体によって方針が異なります。多くの公立小学校では通学カバンの指定はありませんが、地域の慣習としてランドセルが一般的な場合もあります。購入前に入学予定の学校へ確認することをおすすめします。また周囲との違いをお子さん本人が受け入れられるかも大切なポイントなので、レンタルで実際に試す際に本人の反応を見ておくと安心です。
卒業後にリメイクできますか?
革小物へのリメイクはできません。ランドセルリメイクは本革・コードバン・人工皮革などランドセルの素材を前提としたサービスで、ナイロン製のUMIは対象外です。卒業後に財布やキーケースなどへ作り替えて思い出を残したい場合は、革製ランドセルを選ぶ必要があります。何を優先するかで選び方が変わる部分です。

📖 ⑫ まとめ

UMIは「ランドセルの軽量版」ではなく、通学カバンを一から設計し直した製品です。約1,180gという重量以上に効くのが、13L(拡張15L)という容量。体操服も上履きも水筒も本体に入るので、手ぶらで通学できる——これがUMIの提案です。タブレット専用ポケットなど、今の小学校の実態に合わせた設計も光ります。

そして最大の強みは「3,300円で試せる」こと。5万円超の買い物を、実物を背負わせてから判断できます。さらに3年間無料保証+豊岡鞄保証制度で卒業後も対応修理中は代替リュックを送料無料で貸出——鞄メーカーとしての本気が、アフターサービスに表れています。

注意点は製品ではなく環境側にあります。学校のルール確認本人の納得。この2つをクリアできるなら、有力な選択肢です。まずはレンタルで、背負わせてみてください。

※本記事の価格・仕様・保証内容は執筆時点で豊岡鞄スクールリュックUMI公式オンラインストア(store.artphere.com)および豊岡鞄公式サイトで確認した内容です。価格・在庫・レンタル条件は変更される場合があります。他社製品との比較数値は各社公式サイトの記載に基づきます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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